ロトグリップ

RST X-1 SQUAD

世界的ヒットを記録した「RST X-1」の第2弾は、「eTrax  P20パールリアクティブ」カバーを採用した「RST X-1スクワッド」。

安定性の高い走りとキレを実現!

BOWLING BRAND: ROTOGRIP-ロトグリップ
Core: RST Core
Coverstock: eTrax-P20 Pearl Reactive
Use: Medium

カテゴリー:

説明

RST X-1 スクワッド

初代「RST X-1」が世界的に爆発的人気となった事で改めてROTO GRIPボールの存在感が増しています。

新作【RST X-1スクワッド】はレーン手前のスキッド感と中盤からの強い転がりが継続性のある[RSTコア]に、中間より下目の[イートラックスP20パール]を被せる事で直進性能が増していますが、パールの中でもバックエンドで暴れ過ぎることなく"さすがロトの動き”と言わせる程、投げ易さを感じられるボールに仕上がっています。

バックエンドでのストロングアーク状の曲がりでピンをなぎ倒すミディアム~ミディアムドライコンディションに最適な製品です。

ボール軌道イメージ

RST X-1 SQUAD

ボールテスト

RST X-1 SQUAD

テスター石原プロ ボール総合評価

初代「RST X-1」は世界で爆発的に存在感を示し[RSTコア]のブレークポイントで止まる感じとピンに力強く寄って行く曲がりが印象的でしたが、新作【RST X-1スクワッド】はROTOGRIPの中でも中間より下の摩擦係数である[イートラックス P20パールリアクティブ]を被せた事で直進性能がグレードアップしました。

パール素材ですが暴れる印象が無く、投げ易さを前面に出しているボールだと思います。

左右のオイル段差も感じずらい印象です。

ここがポイント

[RSTコア]本来が持っている性能は走りとキレを生むところですが、慣性の数値よりは転がり出しはレーン中間からで、オイルの薄い箇所とドライの箇所での曲がりに差を感じずらいボールでした。

パールというよりハイブリッドの感覚の方が近い印象で、バックエンドも転がりに継続性があるので曲がりが終わらない感じでした。

前作とはイメージが違いミディアム~ミディアムドライ系のコンディションで威力を発揮しそうです。

仕様

カバーストック イートラックスP20パールリアクティブ
コア RSTコア
RG 2.530 (15lbs)
ディファレンシャル 0.053 (15lbs)
マスバイアス差 0.016 (15lbs)
フレア High
硬度 73~75
ネイビー/マジェンタ/ブラック
表面仕上げ 1500グリットポリッシュ
取扱ウェイト 12~16ポンド

軌道動画