ストーム ボウリング

PHAZE FLOW

「ベロシティコア」で人気が高い、「フェイズ」シリーズの最新作は、「GI-18ソリッドリアクティブ」を搭載した「フェイズ・フロウ」。

転がりの強い対称コアと摩擦高いカバーが、オイリーレーンや荒れたレーンで威力を発揮する。

BOWLING BRAND: STORM-ストーム
Core: Velocity Core
Coverstock: GI-18 Solid Reactive
Use: Heavy Oil, Medium Heavy

カテゴリー:

説明

PHAZE FLOW フェイズ・フロウ

【フェイズ・フロー】に被せたのは[GI-18ソリッド]。前々作「フェイズ・ゼロ」に使用した[GI-17ソリッド]よりもチャート上位の[GI-18ソリッド]の特徴としてはリフト感の弱い方でも転がり出しが早まり、さらに[ベロシティーコア]との組み合わせでは、緩やかなバックエンドが得られ大きく弧を描く様な曲がりになるため、オイルの多いコンディションでも違和感なく投球できるのが最大特徴です。

最近は[NeX]素材の様にレーン手前に直進性が高い素材もありますが、やはりGI素材はSTORMの素材の中でもオイル上での摩擦係数はピカイチです。

ボール軌道イメージ

PHAZE FLOW

ボールテスト

PHAZE FLOW

テスター石原プロ ボール総合評価

STORM一体成型コアの中で転がり力の強い[ベロシティコア]はオイル上でも良く転がりを見せるので「フェイズⅡ」や「フェイズフレンジー」とかに良く似ている印象ですが、最新作【フェイズフロウ】との違いはレーン中盤から後半の摩擦係数でバックエンドでの強い転がり感に見られます。

ここがポイント

オイルに強いと言う製品は何処で使うの?との質問が多く寄せられます。

走るボールとの併用でインサイド攻略のイメージが強いのですが、やはりバックエンドのキャリーダウンや外ミスを考慮した時に相対的にオイルに強い製品の方が実際は武器になります。

フェイズシリーズは対称コア製品なので曲がり幅もそれ程大きく無いため尚更です。

転がり感やピンアクションを見てもフェイズシリーズの存在感は絶大ですね。

合成レレーンの表面が荒れたセンターでは効果を発揮しますので期待してください。

仕様

カバーストック GI-18ソリッドリアクティブ
コア ベロシティコア
RG 2.480 (15lbs)
ディファレンシャル 0.051 (15lbs)
マスバイアス差 N/A
フレア 5~6インチ
硬度 73~75
エレクトリックブルー/ホワイト/ブラック
表面仕上げ 3000グリットアブラロン
取扱ウェイト 12~16ポンド
フレグランス キャンディアップル

軌道動画