ストーム ボウリング

IQ TOUR NANO PURPLE

競技志向のボウラーを中心に評価の高いIQツアー・シリーズに、ナノカバーを採用した「IQツアー・ナノ・パープル」が登場。

適度な走りから安定性の高いスムーズな曲がりを見せる!

BOWLING BRAND: STORM-ストーム
Core: C3Centripetal Control Core
Coverstock: Nano Solid Reactive
Use: Medium
カテゴリー:

説明

IQ TOUR NANO PURPLE アイキュー・ツアー・ナノ・パープル

数々のトーナメントにおいて絶対的に信頼性の高いIQシリーズです。

今回はレーン手前のオイルに強いNANOテクノロジー素材をカバーストックに採用しました。

転がりが早目に出やすいソリッド素材をアブラロン3000番で仕上げています。

IQの定番的な要素でもあるIQ TOURをベースにしていますので、ソリッドの素材ですが、手前は転がりながらもスムーズな直線的ラインでパワーロスをしない、本来IQが持つ”適度な摩擦係数”を維持した魅力的なボールに仕上がっています。

絶対的な信頼性、TEAM STORMの自信作です。

ボール軌道イメージ

IQ TOUR NANO PURPLE

ボールテスト

IQ TOUR NANO PURPLE

テスター石原プロ ボール総合評価

IQ シリーズが超ロングラン販売に至る要因として、ボウラー目線で、扱うコンディションの明確さが際立っている事があげられます。

言い換えれば、扱う場面が変わっても、様々なカバーストック・オプションから選択する事により、基本的な動きを変えずにプレーする事が出来るのです。

今回の NANO 素材は、全体的にスムーズな動きです。

ここがポイント

限りなくリバイバル販売にも思える今回の NANO PURPLE ですが、表面素材の一部配合を変える事と#500→1000→2000→3000 の加工工程を行い摩擦係数を調整する事で、レーン手前から中盤のスムーズな直進性を与えました。

軸移動は細かなフレア間隔で、立上りが早めですが、アーク状な曲がりが出るのでコントロール性能も高く、投げ易さを感じました。

ピンアクションもパワーロスの無い印象で、薄目・厚めでも飛ぶポケット幅の広さは抜群でした。

NANO と言えば“噛む”、と言うイメージを払拭する全体的なスムーズな動きは、 MAXX の印象にも限りなく近い物を感じました。

仕様

カバーストック ナノ ソリッドリアクティブ
コア C3 セントリピタルコントロールコア
RG 2.490(15lbs)
ディファレンシャル 0.029(15lbs)
マスバイアス差 N/A
フレア Medium
硬度 73~75
パープル
表面仕上げ 3000グリットアブラロン
取扱ウェイト 12~16
フレグランス グレープ

軌道動画